現場を止めない健康経営DX 図解資料(3枚組)

用途中小企業(建設・製造・介護・運輸など)の経営者・総務担当者への説明資料

構成図1 現状の問題 → 図2 何を用いてどう変えるか → 図3 弊社の関わり方

注記棒人間・構成ともオリジナル作図(著作権上安全)。スライドにはPNG版(2560×1440)をそのまま貼れます。

現状の問題:健康づくりに「参加できない」 集合型(全員を同じ時間・場所に集めるやり方)は、現場を止められない会社では続かない 現場のいま 建設 製造 介護 運輸 仕事を止められない・持ち場を離れられない 従業員はバラバラの場所・時間で働いている 現場を離れた瞬間、仕事が止まる 行けない 会社が用意した体操教室・健康講義 出席 出席 来られるのは毎回同じ少数だけ 「参加率の低さ・固定化」が実務課題の第1位 参加できない4つの原因 1 時間 全員同時に手を 止められない 2 場所 従業員が現場に 散らばっている 3 教える専門職が 社内にいない 4 証跡 やっても記録が残らず 評価・認定に使えない 出典:明治安田厚生事業団 2023(運動施策の課題1位=参加率)ほか。図はオリジナル作図

図1. 現状の問題:集合型の健康施策は「時間・場所・人・証跡」の4つの制約で参加できない

解決の仕組み:「集める」のをやめて、朝礼の3分に「埋め込む」 すでに全員が集まっている時間を使うので、仕事を止めない。記録は自動で残る これまで:時間を新しく作って集める → 参加率が上がらない・続かない 1 配信:毎朝3分の体操動画 2 記録:参加が自動で残る 3 証跡:認定の証拠資料に 朝礼のモニター 全員でその場で3分 理学療法士(体の動きの専門職・ 国家資格)が監修した業種別の体操を 毎月新しい動画で配信。飽きさせない QR読み取り または 出勤打刻と同時 「体操やった」をワンタップで記録。 集計は自動。担当者の手間はゼロ。 個人の健康データは預からない 参加率レポートと申請用の実績資料 実施記録が「健康経営優良法人」 (国の認定。求人・入札・融資で有利)の 申請項目に合った形で自動で整う 1日3分 × 全員参加 × 自動記録。小さな運動でも疲労軽減の効果は研究で確認されています 効果の根拠:Albulescu 2022(PLOS One)メタ解析ほか。図はオリジナル作図

図2. 解決の仕組み:朝礼の3分に埋め込み、配信→記録→証跡の3ステップで自動化する

弊社の関わり方:3つのメニュー(単品でも、組み合わせでも) リハビリ専門職(理学療法士)とシステム開発を1社で担うため、監修と仕組みづくりを一貫して提供できます 1 まず1日 出張・体力測定イベント カメラ スクワット・片脚立ち 2 毎日3分 朝礼3分体操パック 監修動画 朝礼でみんなで 3 年1回 認定取得サポート 実施記録 健康経営優良法人 カメラの前で動くだけで、AI(人工知能) が体の動きを解析。従業員一人ひとりに 結果票をその場でお渡し。高齢従業員の 体力低下も早期発見できる 御社の準備:会場と半日だけ 業種に合わせた理学療法士監修の体操動画 +掲示ポスター+QR参加記録のセット。 初回は専門職が訪問して指導、 以後は毎月新しい動画に自動更新 御社の準備:いまあるTVやスマホだけ 体操・測定の実施記録を整理し、 国の認定「健康経営優良法人」の 申請書類づくりを支援。毎年8〜10月の 申請時期から逆算して伴走 御社の準備:申請の意思決定だけ 進め方(最初の1年) 無料相談 課題の聞き取り 測定イベント 現状を数値化 毎朝3分の運用 体操と記録の定着 申請(8〜10月) 認定にチャレンジ 監修:理学療法士(国家資格)。図・構成ともオリジナル作図

図3. 弊社の関わり方:測定イベント・朝礼体操パック・認定取得サポートの3メニューと最初の1年の進め方

ファイル一覧